吹き抜けから猫に見下される喜び

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今日は20200202、にゃんにゃんにゃんにゃん・・・🐱

もうそろそろ、この子達を保護して3ヶ月経つのですが・・・

はい、まだ触ってないですね(笑)

近付いただけで一定の距離を置かれるので難しいです。

無理に触ろうとすれば、もっと嫌われるの分かってるしね^^;

でもでも、最近はこんな姿が満喫できるようになって、かわいいですよ♪




今、保護猫部屋にしている2階の部屋には、階段を上って行って部屋に入る入口ドアの他に、吹き抜けの上の渡り廊下に出るドアがあります。(インスタ最後の画像)

このドアを開けておくと、起きていて機嫌が良い時には、子猫たちは出てきて遊ぶようになりました(^o^)

ここならリビングから見えるので、たまに開けています✨

でも、見上げないといけないので首が痛いんだけど、こんなかわいい姿を見ていられるから、このスペースも作ってよかったなぁ~って思います♪



ここは最初は、こういう渡れる感じじゃなくて、普通の吹き抜けの予定でした。

その方がリビングにいる時の開放感はあったと思うし、今は吹き抜けの窓からそんなに外が見えないけど、普通に1Fと2Fの壁がつながってる感じの吹き抜けだったら、外の景色もよく見えたと思います。

日当たりももっと良くなったかも。



ここは・・・

吹き抜けの窓が手入れできないな~って思ったり、最初は南面全部ベランダがつながってる間取り案もあったのだけど・・・

当時は今の保護猫部屋は子ども部屋として作ったので(当時って、まだ築3年だけど)、子ども部屋と自分たちの寝室がベランダでつながってるのはなんか嫌かも、、と思って、渡り廊下案にしました。

こういうのも、全部自分たちで試行錯誤してたなぁ~・・・

ちなみに、我が家のベランダはインナーバルコニーになっていて、寝室からと、この渡り廊下左側から出られます。

だからチビ太が左側ドアを気にしているのかな(笑)

ここはほんと、迷った点なんですが、この姿を見たら、良かったと言えるでしょう!



これを書いている今も右のドアは開けているけど、今はまだおねむみたいで、お母さん猫と3匹でまた、引き出しの奥で固まってます😽

ひめちゃんは梁を渡れるから、こっちからホール側にも自由に行き来しています。

そして寝室にも探検に行くことがあります。

たま~に、階段を降りて1階にも来るけれど、だいたいすぐに逃げていきますね(笑)

でも、ひめちゃんは早くからそんな感じで全室制覇しています。

1F和室猫部屋に置いてあるキャットタワーにも行くし、先住ちゃん達のトイレや水にも興味を示します^^;


チビ太は梁を行ったり来たりしているひめちゃんを眺めていますが、渡りたそうだけど、まだ渡れない😸

1Fにも来たことないし、寝室にも行ったことないです。

いつもひめちゃんと一緒じゃないと不安みたいだし、絶対に弟キャラ(笑)

そんなチビ太は、近付くと威嚇してくるんですよ~今も。

でも、もう、そこがかわいく思えてきます(笑)

ご飯あげたいだけなのに、何度も何度も威嚇してきて、そんなに怖いのねーって。。。😖

それでも、チュールを手から食べてくれるのはチビ太だけ、という・・・。(やっぱり男の子、食欲には勝てない?)

意外とチビ太が一番早くなつくのでは?なんて予想しています。

写真にも撮れないお母さん猫は、今も、毎晩人が寝静まるとずーっと悲しげに鳴いていて・・・

辛くなります。。

でもいつかは!!

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